ファウナード

山元TC
2026/03/23
本馬は現在も順調に調整が進められており、早期デビューに向けて着実にステップを重ねております。 預託予定先である上原佑紀調教師からは、「4月上旬の入厩を目標に進めていく」とのコメントが届いており、デビューへ向けた具体的なスケジュールも見え始めてきました。 同調教師は2023年開業の若手ながら、本年すでに10勝を挙げるなど勢いのある存在であり、皐月賞にはBlooming育成馬グリーンエナジー号をはじめ複数頭の出走を予定している、今後が非常に楽しみな存在です。 また、本馬の大きな強みとして挙げられるのがここまでの順調さです。兄姉には体質面で課題を抱え、デビューが暮れや年明けにずれ込むケースも見られましたが、本馬は出生後から一度も大きく崩れることなく進められており、その積み重ねが今回の早期移動へと繋がっています。 仕上がりの早さと安定感は、本馬のポテンシャルの高さを裏付けるものと言えるでしょう。 ■現在の馬体状況 ・体高:157.0cm ・胸囲:179.0cm ・管囲:20.5cm ・馬体重:440kg 募集締切が間近となっております。 ここまで順調に来ている本馬へのご出資をご検討中の皆様におかれましては、この機会をお見逃しのないよう、ぜひお早めのご判断をおすすめいたします。
山元TC
2026/03/01
■馬体重:438kg(先月比 -4kg) 順調に計時・本数をこなして乗り込んでおり、徐々に前進気勢も出てきているうえ、扶助への反応から加速も俊敏で、走りの質も更に上がってきています。 2/7の併走追い切りは、3ハロン40.0-26.3-13.1をマーク。 ゲート練習も順調にこなして入厩態勢も整いつつあり、預託先の上原佑紀調教師にも状態・状況報告しています。
山元TC
2026/02/02
■馬体重:442kg(先月比 +3kg) 中間も順調で、ここまで15-15前後のキャンターを5本消化。1/24の坂路2本目は、終いを重点とする後傾ラップのキャンターで、3ハロン41.2-27.2-13.3をマーク。良い意味で気性も穏やかにマイペースな面はあるものの、促しつつしっかり反応・加速できており、及第点の内容でした。 飼い葉も食べて体重・馬体も維持しており、今後も計時・本数を重ねて体力・走りの質の向上も促しつつ、ゲート練習も並行して、早期入厩・デビューに備えます。 ※本動画は2025年11月上旬撮影 ※隊列前列右:黒いウェア騎乗が本馬です