× エフフォーリア(牡)総額3,600万円


× エフフォーリア(牡)総額3,600万円
誇った父オアシスミラージュ
× イクイノックス(牡)総額5,100万円
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初年度産駒が高い注目度
ミチャチスインテンタ
× エフフォーリア(牡)
総額 3,600万円
総額 1,500万円
1口 1万円
現役時代に圧倒的な強さを
誇った父
オアシスミラージュ
× イクイノックス(牡)
総額 5,100万円
総額 1,500万円
1口 1万円
▼各馬歩様動画はコチラから▼
キャンペーンの詳細は募集馬カタログをご覧ください。
ミチャチスインテンタの25
オアシスミラージュの25
ストロベリームーンの25
シャインガーネットの25
オパールムーンの25
スノームーンの25
エッセンシャルワンの25
ダフィネの25
タマノパルフェットの25
エテルナメンテの25
ザクイーンの25
オピュレンス25
クイーンカピオラニの25
ジャポニカスタイルの25
パーラーギターの25
パンズラビリンスの25
ピコデモンターニャの25
ペレの25
カレドニアロードの25

私たちは、関わる馬たち全頭の「器をつくり、満たす」ことを実現するために、生まれた時から、もっと言えば生まれる前の状態から一気通貫でチームを組んで把握していきたいと思っています。
「Blooming」は花が咲き誇るさまを表します。花のお世話と同様に私たちは一頭一頭の性格や体質、成長度合い等の把握に努め、日々丁寧に管理することで全頭の器を可能な限り満たす。そして、レースで能力を発揮し優勝する。馬たちの本来の能力を咲き誇らせることを信条として取り組んでいます。
育成の特徴 その①
施設(ハード)
育成過程にあわせて、
器を満たすために必要な環境づくり



生産は、「器をつくる」ステージにあたります。
繁殖の馬体と産駒の傾向をみて、血統のバランスを考えながら配合します。
種付け料の高い種牡馬であれば良いというわけではなく、繁殖牝馬に合った特徴を持つ種牡馬をかける必要があります。もちろん配合だけではなく、良い仔を産んでもらうためには、繁殖牝馬のコンディションを整えなければいけません。この段階で器の大きさがほぼ決まってきます。
さらに言うと、サラブレッドが誕生してから離乳するまでの約半年、仔馬たちにどれだけ手をかけられるかどうかが、その馬たちの将来に大きく影響すると考えています。
生産・初期育成と中期育成を完全に分業するために、生産・初期育成の拠点を設けることにしました。これによって、生産・初期育成に携わる牧場スタッフは生産・初期育成だけの仕事に集中できるようになります。



2026年9月開場の育成施設【Tomikawa Hills】での中期育成。
生まれてから約6カ月後からの中期育成では、24haの放牧地に27頭を放します。
日高にある多くの牧場であれば1haに3〜5頭、広く使っている大手牧場でも1haに2頭は放していますので、Bloomingの放牧地であれば、少なくとも50頭放牧できることになりますが、あえて1haに約1頭の広さでのびのびと放します。
また、放牧地は広さだけではなく、形も大切だと考えています。
負荷をかけるには、ゆるやかな勾配がありつつ平坦なところもある放牧地が理想です。
そのような放牧地はなかなかないのですが、ようやく手に入れることができました。
馬は捕食される動物なので、群れの内の1頭が走り出すと、つられて全頭が走り出します。この機会を最大限のトレーニングにするためには、すぐに牧柵に突き当たってしまう放牧地よりは、直線距離が長く、馬たちが疲れて止まってしまうような放牧地が理想的です。
Bloomingの中期育成の放牧地は、なだらかな傾斜が続き、直線距離も700mぐらいありますので、途中で牧柵によって止まることなく、疲れるまでどこまでも走って行くことができます。
この放牧地を走り回った馬たちは体力が備わり、後期育成に入ってから体力のベースが生きてきて、1才の10月、11月には坂路を15秒-15秒で駆け上がることができるようになるはずです。



2026年9月開場の育成施設【Tomikawa Hills】での後期育成。
後期育成では、故障リスクを最小限にしつつ、どれだけ馬を鍛えられるかに主眼を置いています。
そのためには、坂路の適切な勾配と長さが重要になってきます。
これまで使わせてもらっていたBTC(軽種馬育成調教センター)では、1本坂路を登っただけでは乳酸値がなかなか上がらず、負荷をかけるためには、1才の早い時期から2本上がらざるをえませんでした。
その分、単純に足元トラブルのリスクも上がります。また、クモズレ(後肢の球節の下部にできる円形のむくれ傷や擦り傷)などを起こす馬がみられたりもしました。少しでも遠回りせず、デビュー戦にむかえるように、1本の登坂でしっかりと負荷をかけられる坂路が欲しいと考えました。
日高の富川にオープンする育成場の坂路は、ウッドチップを敷き詰めた、全長900mで高低差が32mの真っすぐな坂路です。栗東や美浦トレーニングセンターの坂路と同じ勾配です。3.5%以上の勾配をしっかり4ハロン(約800m)走れることが大きいです。


▲全長1000m、国内No1の高低差(50m)の坂路をもつ、待望の外厩施設【Namie Hills】
Blooming Group待望の外厩施設として、2028年3月にオープン予定の【Namie Hills】もこだわりをもってつくっています。
美浦トレーニングセンターの坂路の勾配は3.5%です。Namie Hillsでは、全長1000mで高低差が50m、平均勾配でいうと5%にすることにより、競走馬たちの足元のリスクを減らしながら、心肺を鍛えることのできる、最適な負荷のかかる坂路をつくっています。
この30年間で日本馬は驚くほどの進化を遂げました。それは時計面だけを見ても一目瞭然です。そして、ここから先の20年、30年において、日本馬はさらに強くなっていきます。そうした未来を見据えても、高低差50m、勾配率5%の坂路は武器になるはずです。
レースに出走した馬たちのメンテナンスをして、しっかりと調教を施し、近々に使える状態で厩舎に送り返すのが外厩の仕事です。それが十分にできるだけの施設だと考えています。

育成の特徴 その②
人(ソフト)
すべての馬が「咲き誇れ」。
この思いのもとに集まった仲間たち

どれほど育成施設が優れていようとも、馬たちに接して「器を満たす」のは人の情熱と技術です。Bloomingでは、各施設のスタッフを『The Gardeners』と呼びます。
「The」が示すのは、他にひとつしか存在しない【唯一性】。花を咲き誇らせる庭師のように、他とは違う『The Gardeners』だからこそできる強い馬づくりに、覚悟を持って挑みます。
生産・初期育成で馬との深い信頼関係を築き、中期育成で丈夫で健康な体躯をつくり、後期育成で個性にあわせて器を満たす。日々丁寧に観察を重ね、心身ともに健やかな馬を育てていきます。
生まれる前からデビュー後も、一気通貫でチームを組んでその馬の状況を把握し、情報交換しあって、バトンをつなぐことができる環境も強みだと考えています。
生産・初期育成
代表取締役柏木陽子
- 2022年7月
- BloomingFarm 設立
- 経歴
- コアレススタッド/オークツリーファーム 開業
- 育成馬実績
- グリーンエナジー/シュヴァルボヌール
生産・初期育成 / 代表取締役
柏木陽子
中期育成
マネージャー八尾圭樹
- 2026年6月
- Blooming 入社
- 経歴
- タイヘイ牧場 GM
- 育成馬実績
- セキトバイースト/ジャスティンビスタ/ジョバンニ
中期育成 / マネージャー
八尾圭樹
「発育を順調にさせることを基本方針にし、健康にそして丈夫に育ってくれるように心がけています。
身体的な健やかさだけではなく、心の部分にも目を配り、日々の牧場内での生活の中で、馬達が発する何かしらのサインを見落とさず、的確に諸々の事象に対処することができるように、スタッフと一緒にそれらを共有しながら、管理をしていきたいと思います。」
後期育成
マネージャー今井翔一
- 2024年12月
- Blooming 入社
- 経歴
- NFしがらき 厩舎長/NF空港 厩舎長/NF天栄 副厩舎長/㈱LIO 場長
- 育成馬実績
- リアルスティール/グランプリボス
後期育成 / マネージャー
今井翔一
「馬体管理には人一倍気を配っています。体調はもちろんのこと、足元の管理を徹底することで、靭帯炎、屈腱炎などさまざまな故障を未然に防止するように努めてきました。筋肉、骨格を含めて、徹底して頭に叩き込んでおり、馬の状態を見極める目を持っていると自負しています。
馬の個性、成長力、1頭1頭違う器の大きさを、いかに満たしてあげられるかという代表・諏訪の理念に共鳴し、リアルスティールなどでの経験を活かせるよう活動を続けています。」
一般的にリーディング上位クラブの勝ち上がり率は、高いところでも55%程度にとどまり、40%を上回れば高い勝ち上がり率だとされています。
諏訪が代表を務めるNICKSの数字を検証すると、データベースソフトでも確認できると思いますが、セレクトセールを始めとする各種セールでNICKSが購入した馬は33頭います。2歳の未デビュー馬を除いた31頭のうち、23頭がJRAでの勝利を挙げました。勝ち上がり率は8割弱にのぼります。
また、預託生産馬や庭先取引などを含めたNICKSと諏訪個人名義の総合成績は【88・79・57・436】(勝率13.3%、連対率25.3%、複勝率33.9%、8月14日現在)という状況です。出走頭数の差はあるものの、トップレベルにある一口クラブの勝率が12.0%前後にとどまることを考えれば、高い数値であることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
こうして選び抜いた2026年度募集馬の中から、今回は庭先で購入した3頭について、購入の決め手となった当時の動画をご用意しました。各馬の魅力をぜひご覧ください。
The Rainmakersとは、当クラブ会員さまのメンバーネームです。元は雨を降らせる人を示します。恵みの雨を降らせることにより、作物の成長と収穫をもたらします。転じて「収穫をもたらす者」という意味です。
そこから、馬達が成長するために必要な「声援」や「支援」を注ぎ続けることにより、馬達を咲き誇らせる人たちとしてThe Rainmakersという名前を、会員さま自らの投票によって名付けています。
スタッフの呼称である『The Gardeners(ザ ガーデナーズ)』同様、【The】には、ひとつしか存在しないという【唯一性】の意味を込めています。
他とは違うThe Gardenersと、ここだけのThe Rainmakersによって、高い勝ち上がり率や重賞・GⅠ制覇という快挙を目指し、その感動を共有したいと考えています。

募集馬の価格と預託厩舎が魅力的。
「血統と預託厩舎が魅力で入会しました。
他のクラブで10年ほど出資してきましたが、ほとんどが栗東所属馬だったこともあり、美浦の魅力的な厩舎の馬が募集されたことが、自分のニーズにマッチしました」
※写真はイメージです

スワーヴリチャードが大好きで入会しました。
「スワーヴリチャードが大好きなので、スワーヴリチャード産駒をたくさん募集しているクラブに入りたいと思い入会しました。
大好きなスワーヴリチャードの子供たちの成長を幼い頃から見守りたいです」
※写真はイメージです

初期育成から外厩まで準備するクラブを応援したい。
「初期育成から外厩まで準備して馬づくりをすると知り入会しました。
他のクラブに5年間加入しているものの、その時仕入れてくる馬が全てで、ゲームチェンジャーになるには育成から行う必要があると思っています。
Blooming Horse Clubのことを最初から応援したいと思い出資に踏み切りました」
※写真はイメージです

クラブ馬を一緒に応援する仲間ができた。
「牧場見学ツアーと懇親会に参加したおかげで、クラブの馬を一緒に応援できる仲間ができました。
これまで一口馬主は1人で楽しんできましたが、『新しい仲間ができれば』と思って入会した経緯もあり、願いが叶ったことは非常に嬉しいです。
みんなで同じ方向を向いて応援する楽しさを教えてくれたBlooming Horse Clubには、感謝しかありません」
※写真はイメージです

素敵な愛馬仲間が見つかるのが楽しい。
「出資した馬のキーホルダーのプレゼント企画があり、そのデザインの投票から参加しました。初年度からグッズや、自分たちのファンネームやらを決める企画が色々あって、一緒につくっていく感じが僕は気に入っています。
牧場見学ツアーと懇親会に参加した時や、競馬場に行った時も同じキーホルダーをつけている人は、同じ馬を応援していることがわかって声をかけるきっかけにもなっています。他のクラブとは会員の人柄に違いを感じていて、とても居心地が良いです」
※写真はイメージです

懇親会のジャンケン大会を体験しました。
「4月の懇親会の特典として、諏訪代表、山口代表との馬主席でのレース観戦&ランチ招待に行ってきました。会食中は、馬、馬、馬の会話が途絶えることなく、旨いイタリアンを頂きました。
ブルーミングに入って良かったことは、大好きだったスワーヴリチャードの産駒が遠慮なく買える(笑)懇親会やツアーでは、何よりも諏訪代表、山口代表が本当に身近にて、競馬の話ができる。出資者の皆さんとも一緒に応援できる存在にある。
そして何より私が一番に思うところは、会員サービスを初年度から一所懸命考えて実行しようとしてくれているところです。会員の皆様の中には、百戦錬磨の一口経験者から、ブルーミングが一口デビューと言う方まで多様にいらっしゃいます。みんなのワガママを何か一つでも実現してくれるクラブになって欲しいとワガママ言っておきます。
今現在ブルーミングの勝利第1号がどの馬にもチャンスはまだあります。私たち The Rainmakers はまずはその1勝を早期に迎え、やったー!を分かち合いましょう。」

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